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米国の肥満率が急上昇、経済競争力にも影響。だって。
そう、ほんとにでっっっっかい!んですよね、
欧米の肥満の方って。

私もずっと人のこと言えた義理じゃない体型でしたけど
ハワイやオーストラリアに行ったとき
「ももふくが小さく見えるね」といわれたものです。

でも、あれだけ食べ物のサイズがでかかったら
こうなるのはしかるべきよね。
食いすぎだよ、やっぱ。

あと、やたらとパッケージで目にするのが
FAT FREE
TRANCEFAT ZERO
って言葉です。
カロリー表記も、
総カロリーと脂肪に由来するカロリーとその割合が書かれてる。

いちお、気にしてこういう表記参考にするのかしら、
と思いました。

脂肪分抑えるのはいいけどー
同じように砂糖も控えたほうがいいんでないかいー?
チョコとか甘すぎ!!
喉がヒリヒリしたもん。甘くて。


昔、
「アメリカでは、太ってると
自己管理が出来ない人間ということで
出世できないんだって」
って言われて、
すごく切なかった覚えがあります。
健康を気遣い、ホリックといわれるほどに
ジョギングしたりジムで鍛えたりする方がいる一方で
肥満の方の割合も増えているアメリカ。
日本も程度は違えど同じ方向性のようだし
先進国の抱える闇の部分のひとつなのは
間違いないですよねー。

経済競争力とかまで言われると、えー、とおもうけど、
たしかに欧米の肥満は半端ないから
生産能力に影響がでるかもしれないですねぇ。


今、自分がもうすぐ標準体型のところまできて、
過去自分が後ろ指さされてきたように
今まだ太っている人のことを後ろ指さす気は全くないです。
でもやっぱり
今健康に問題がなくても
将来、確実に問題がでてくる。
それが心配です。

私自身、
すっっっっごいがんばって食事制限したわけでもなく
すっっっっごいがんばって運動したわけでもなく
ただほんの少し意識を変えたら
こんなにゆるーいかんじでも
確実に結果につながっています。

日本の、ダイエットがんばってる皆様、
そしてアメリカの肥満の方々、
一緒にちょっとだけがんばりましょう!!
で、健康な身体になりましょうね!!

| ももふく | 徒然 | comments(0) | - | pookmark |
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